スパイダーマン ホームカミング

スパイダーマン ホームカミング」 TOHOシネマズ市川コルトンプラザ

ベルリンでのアベンジャーズ同士の戦いに参加し、キャプテン・アメリカのシールドを奪ったことに興奮するスパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)は、ニューヨークに戻ったあとも、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)からもらった特製スーツを駆使し、部活のノリで街を救う活動にいそしんでいた。そんなニューヨークの街に、トニー・スタークに恨みを抱く謎の敵バルチャー(マイケル・キートン)が出現。ヒーローとして認めてもらい、アベンジャーズの仲間入りをしたいピーターは、トニーの忠告を無視してひとりで戦いに挑むのだが…。

正義のヒーローと、スクールライフのバランス良かったです。高校生らしく、自分はもっとできるのに、なかなか認めてもらえない不満や、やる気と現実の間で空回りしているところもあって、若者らしく描かれていました。トム・ホランドは、派手さはないけど、応援したくなるキャラクターでした。スパイダーマンのスーツがトニー・スタークの贈りもので、ハイテクになっています。アベンジャーズとうまく関連づけて、今後にもつながっていくのだろうなと思います。

ピーターのおばさん役がマリサ・トメイで、悪役はマイケル・キートンマイケル・キートンが良かったです。他の人が演じていたら、もっと退屈になったかもしれません。

★★★★☆ 4