「山岸凉子展」に行ってきました

京都国際漫画ミュージアム(京都地下鉄東西線 烏丸御池)で

現在開催されている

山岸凉子展 光(てらす)メタモルフォーゼの世界」に昨日行ってきました

大阪も暑いが京都も暑かった!

日出処の天子」「アラベスク」「妖精王」「テレプシコーラ/舞姫」などの代表作をはじめ

山岸凉子先生の貴重な原画が展示されています

もう、感動の一言

カラー原稿の原画の日本画の色彩のような美しさにはため息

モノクロ原稿の原画は山岸先生の繊細な線、点描が素晴らしく

印刷では表現できない繊細さには見とれてしまいました

(「アラベスク」のノンナがラ・シルフィードを踊るシーン、

「蒼ざめて透明な 真のロマンチックバレエを!」の全て点描で描かれた場面の原画など)

日出処の天子」の竜の鱗も細かい!

頭の中でモノクロ原画のセリフを再現してしまいましたよ

売店では画集(図録のようなもの)を購入

暑かったけど行って良かったです