日米経営者の発想

この本は、オススメです!!

ゆっくりと、大事に読みました

アメリカの経営者ルイスという人と、

松下幸之助さんへのインタビューや執筆です。

とにかく松下幸之助という人の人物の大きさや

品の良さが伝わってきて、その考え方に触れる

事ができるのが、何よりも嬉しいです。

松下氏は、目標が大事だとまず言っています

ルイス氏は最高責任者の義務は、客観的で

公平なものでなければならないと。

絶対に寛容でなければならない、その人間を

好きか嫌いかは論外。

唯一の基準は業務と人物。

何かカギになる事を成し遂げたら、

必ず責任者に報告する。

それがない場合は、アウトだと。

尤もですね。

何万人も雇っていた松下氏は、言葉遣いが

綺麗で、考え方も流石、惚れ惚れします。

部下10人〜100人ならば命令で事が足りる。

1000人単位になったら頼む心根。

1万人規模なら拝む心。

でも、もしかしたら人数は関係ないのかも。

私は餌付けは嫌いです。

餌付けするのもされるのも嫌い。

みなさんは、いかがでしょうか?

P89に、会社の成長過程において起きる

問題の段階が掲載されてます。

経営者さんに、参考になるかもしれません。

日米経営者の発想

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