蔦を切ってもらった

平成29年7月8日

蔦を切ってもらった

昨夜から今朝にかけて、新米社会人はけっこう呼吸が苦しい状態が続いていたが、10時に待ち合わせして、占星術の先生前世は魔女だったそうで、火あぶりで亡くなったそうだにお会いして、ヒーリングをしてもらい、自分で対処する方法を授けていただいて、随分楽になったようだ。

結局、最後は自分が強く柔らかくならないとダメだよ、と、首都圏在住の友人の霊能者のご友人が教えてくれたことと同じことを言われた。

蔦のようなものが絡まり、胸のチャクラの回転を妨げていたのだと言われた。そして、足首に鎖が、と。でも、その鎖は自分でやったのかな、とも。

家から出たくないとか、そういうこと考えたことある?

そのとき、一緒に付き添ってくれた朱鷺の患者さんが、ネコがという話しを出し、タイガのことを説明した。

ああ、その子は身体を張って守ってくれたんだよもしかして、そのおばーちゃんの車に轢かれていたのは新米社会人ちゃんだったかも知れない命を賭して守ってくれたんだから、その子のためにもしっかり生きないと

それを聞いて二人で泣いた。

先生のことが気になるんだけど

と、そのとき、患者さんが言った。昨日と目が違うと。

タイガのことで泣いた後だったし、朱鷺としてはその違いはよく分からなかったのだが。ただ、昨夜はなんだか部屋の中がおかしかった。

最後に、タロット占星術で今後のことを占ってもらった。

二足の草鞋でいく。お金も仕事も順調、のような結果が出て、新米社会人はともかくホッとひと息。

蔦も鎖も切ったから、あとはチャクラの回転を止めないこと。活かすか錆びさせるかは自分次第。大丈夫、出来ますよ

タイガの足がきらきら光ってたと言われた。だから、靴下ネコだったの?と。いや、タイガの足は先まで色があったから、きっと次に生まれ変わってくるときに、靴下ネコになっているんじゃないかと思う。

朱鷺も、ほんとうは視てもらって、占いもやってもらえば良かったのかも知れないが。

しほさんには鑑定していただいたが、本来、朱鷺は何故かそういうのが嫌いらしい、と気づいた。今回、しほさんにお願いしたのは、それなりの下地があって、信頼があったからだ。いや、この占星術の先生も、信頼している患者さんのお知り合いであるということだけで、まったく問題なかったばかりか、お会いしたときに、その清しいオーラに、それだけで癒された感じがするほどだった。ほんとうに、空気が澄んだ綺麗な方だった。

だけど、朱鷺は、占いに寄ってこうですねと言われることがなんとなく抵抗がある。イヤとか嫌いとかじゃないんだけど〜、と新米社会人に言ったら、自分が主導じゃなくなるからイヤなんでしょとさらりと言われた。

はい、その通りです。きっと、そうです。なんか、誰かに言われてそうなるのがイヤっていうか、自分でなんとかする、みたいな意識が働くんだろうな。自らの無意識に聞いてみたい、他人には頼らない、と。

そう。たぶん、朱鷺は自分のことはどうにでもなる、と思っている。自分が変えられるのは自分だけ。なんとか出来るのも自分だけ。耐えれば良いというなら、耐えられる。だけど、それを周囲のニンゲンには求めない。出来れば朱鷺を煩わせないで幸せになっていただきたい。だからこそ、出来ることは何でもする。誰かに頼ってでも、なんとかしてもらいたい。

とはいえ、今日は、悪縁を断ち切るという水晶を教えていただき、一緒に買いに出かけ、ついでにいろいろパワーストーンを手に入れてきた。もともと、石は好きだけど、こんなに散財したのは久だ。でも、お守りは今、必需品だから、良い買い物をしたと思う。

今日のご縁に心より感謝いたします。

ところで、高野山の線香を買って、家の中央と思われる場所で焚いてみたら、煙は、風をどんなに締め出しても、座敷の仏壇の周囲へと向かう。最初は右側の障子へ向かっていたのかと思われたが何しろ、煙は途中で消えてしまう、その後、線香の本数を増やしてみたら、どうも仏壇の前を横切って左側へ向かって、やはり消えてしまった。煙の滞って溜まった場所に塩を、と言われていたのだが、これではよく分からない。この辺りに消えたと思われる場所の畳を剥がしてみたが、特に下に気になるようなものはなかった。

高野山の線香を家の中央で焚き、その煙が向かった先、煙が留まって溜まった場所に塩をまいて清め、その塩も使った箒も捨ててください、と言われていた

日を置いて、再度試してみようと思う。

その夜、患者さんよりのメール。

そうですか!さっそく水晶を。

占星術の先生も、おっしゃったように、気を強く持たないとつけ込まれるはふたりで頑張っていってください。

私のように、新米社会人ちゃんも使命なのかもしれません。

ネコちゃんの思っていることが、新米社会人ちゃんに伝わって良かったと思っています。

でないと、亡くなったことだけにとらわれて苦しかったままかもしれません。

お線香、やはり仏間に行きましたか。

たぶんそこに行くな、と思っていました。

ご先祖さまからのメッセージかもしれません。

これからは少しずつ、ふたりで清らかにしていってあげましょう。