開催報告本帰国後の復職ママへインタビューその1

皆さま、こんにちは

実は今回の一時帰国の際、

今年(2017年2月に本帰国され、同年4月より復職したママへの

インタビューをさせていただきました。

写真は本文とは関係ありません

復職までの流れ、また、復職しての今の心境など、私自身も今後のキャリアについて考える良いきっかけになりました。

現在駐妻中の皆さま、

本帰国後、仕事はどうするのか?

働く?働かない?

働くならどこで働く?etc

また、働くにしろ働かないにしろ、

日本、というか東京

保活、幼活甘くないです!

そうなんです。最近は幼活って言葉もあるんです。

いづれにせよ早めの行動にこしたことはありません。

早めの行動、の詳しい理由は、

その2後日の記事に掲載予定です。

ぜひ、ご参考にしていただければと思います。

プロフィール

中東某国3年と数月の駐妻経験

現在新宿区在住

正社員時短勤務

都内メーカー勤務

旦那様の帰国前に育児休暇が終了したため、

旦那様は現在一人海外生活、日本では母親2歳のお嬢様の、

母子2人生活です。

以下、復職ママとさせていただきます

私復職して2か月、生活は慣れましたか?

ご主人もいなくて、大変ではないですか??

復職ママ忙しいけれど、復職して良かったです。

母子2人生活ですが、

夫がいないことで、楽なこと半分、大変なこと半分

という感じです。

楽なこと夫の食事の準備をしなくて良い。

洗濯も、ママと子どもの2人分だけ

大変なこと荷物とか、男手が必要なとき。

ちょっとスーパーに買い物に行きたい、など、

ちょっとの用事にも娘を連れて行かなきゃいけないのが

大変。

私確かに。食事が楽なのわかります!私も当時夫の駐在が

決まったとき、夫がひと足先に海外に行き、日本で

母子2人生活をしていたので、同じ感覚を味わいました笑。

ワママは週末に作り置きとか家事を一気にするイメージ。

家事に集中したいときに、頼れる人がいないと大変ですね?

復職ママはい。なのでどうしても、近くにいる義理の両親には

頼りまくっています!

あとは、スーパーに行かなくても良いように、

コープとパルシステムに登録して、平日に宅配してもらっています。

他にも、送料無料が多いamazonは、かなり利用してますよ。

私オンラインのサービスを賢く利用していますね。

私の住んでいるマレーシアに、食品宅配のサービスは無いし、

配送もすごく遅れるので、これは日本の良い点ですね。

私ところで土日は?どのように過ごされていますか。

復職ママそうなんですよねぇ、本当は遠出して出かけたい

のですが、私が車の運転に自信がないので、近場の公園

くらいしか行けず。

どうしても週末の過ごし方がマンネリ化してしまうことが

悩みです。

ただ、外出しなくても楽しめるように、

ディズニーの英語教材を購入して2人で楽しんでいます。

週末イベントなんかもあって、たまに参加したりしました。

こうやってお話を伺っていると、母子2人きりでも、色んなサービスや親族の方を頼ってやれば、なんとか、やっていけそうですね。

コープ、パルシステムオイシックス、通信教育などなど

改めて、日本って、いろんなサービスがあるなぁと思いました。

ただ、どんなママにとっても、親族が近くに住んでいる

というのはポイントですね。

欲を言えば、自分ママの母親が近くに住んでいるのがベストですが。

母子2人きりで子育てしていると、息詰まることが多あるので、

親族、親しい友人でも良いので、知り合いが近くにいることは、

精神的にも支えになるかなと思います。

ただ、やはりこうやって頑張れるのも、仕事があるからこそ。

私ずばり復職して良かったことは何ですか。

復職ママ色ありますよー!

平日ゆっくりランチできる!

育児で疲れた頭を整理できる。

家庭以外で必要とされる場所があることの満足感。

社会とのつながりが保てる。

仕事をする中で、自己研鑽できる。

自分のお給料で自分の好きなものを、好きに買える!

夫の家事、育児への参加協力を、強く指示できる!今後特に期待!

と、次に出てきました!

今現在駐妻の私は、大抵の方は、現在専業主婦。

ただ、それ以前は、勤務形態はどうであれ、仕事をしていた

という方は沢山いらっしゃると思います。

私自身も、お話を聞いていて、仕事をしていた頃のことを

ありありと思い出しました。

皆さんは如何ですか?

あーー、私もやっぱり本帰国後は仕事したい!

と思った方。

次回は、早めの準備が肝心

本帰国までの事務手続き

についてお伝えします。

インタビュー記事が、一部携帯電話ではレイアウト上、読みにくくなってしまったかと思います。申し訳ございません。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。よろしければクリックをお願いいたします。

にほんブログ村