喜びの島

今朝、ブロ友さんがアップしていた

ドビュッシー喜びの島

あれ?知っている音と違うところが!

まさか、30年譜読み間違いに気づかなかった?

と慌てて楽譜を見たら、

大丈夫でした。

でも、楽譜が間違っているということもあります。

いくつかYoutubeで聞いて確認しました。

うん、大丈夫。

まあ、でもプロでも間違えることよくあるもんね。

そんなわけで、

今朝はいくつか喜びの島を聞くことになりました。

私はホロィッツので育ったので、それは別格。

ちょっと発見だったのがポリーニ

なんと、途中声が入っている!

グールドか!とツッコみながら

同じところを聞き直してしまいました。

確かに歌ってるよね。

2分30秒過ぎです。一瞬です。

調べたら、ポリーニは外でも結構歌っているらしい

昨年亡くなったゾルターンコチシュの演奏。

これが正しい演奏かも、と思ってしまうほどの

何と言ったらいいかなあ、

全く曖昧さがない、というか、

出すべき音がここまでしっかりわかる演奏も珍しい、というか。

でも、土俗的な匂いもする。

大地が息づいているような、そんな感じ。

ドビュッシーの恋の喜びW不倫はもう超えちゃってますね。

4年前に書いた記事です。

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