カメラ

押入れから一眼レフのカメラが2台出てきました。

ペンタックスの「SPOTMATIC F」というやたら古そうなのと、「MZ5」という昔のシャープのパソコンみたいな名前のやつで、多分両方とも親父の持ち物だと思われます。

ネットで調べてみたところ、SPOTMATICの方は75年製で、MZ5は95年製とのこと。どっちも普及品で、中古市場でも捨て値で売られてるみたいでした。

ちっ、高値がつけば売り払おうと思ってたのに。

状態を確認してみたんですが、SPOTMATICの方はすでに製造から40年以上経ってる上に、おそらく20年近く放置状態だったので、ファインダーを覗いたら黒いキズのような線が映りこんでました。レンズにもカビみたいなものが発生していて、あまりいい状態とはいえない感じ。ただ、フィルムの巻上げやシャッターは一応動いたので、完全にぶっ壊れてるわけではなさそうです。

MZ5の方は使用感があまり無く、見た目は綺麗なんですが、電池が切れてて動くかどうか不明な状態。なんか見たことのないえらい寸詰まりの電池が入ってたんだけど、これまだ売ってるのかね。

まぁ、2台ともせっかく日の目をみたことだし、一応親父の形見でもあるので、折を見て、近所のカメラのキタムラにオーバーホールを頼んでみようと思います。でも、SPOTMATICの方は状態が状態だし結構費用かかるかも…ていうか、そもそもこんな古いの修理出来るんかいな?

あと、なんかめっさ古い望遠レンズも出てきました。タムロンとかいうメーカーのものみたいなんだけど、これも使えるんじゃろか。

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