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2017 No.15「ビューティフォー。」

まだちょっと?日曜は残ってるけどね・・・。

この週末はホントに思い通りというかやりたいことやり切ったので(笑)、

この時間に日記。

まず昨日は9時から寝屋川の体育館でフットサル。

12時まで3時間みっちりとやってた。

最初1時間ほど、みっちりとパス練習ののち、

2時間みっちりとゲーム。

昨日の得点のうち最も綺麗に決まったのがループシュート

後方からパスを受けた瞬間、その時驚くほど冷静だったのか、

ゴール方向をチラっと見てみたら、キーパーしかいないし、しかも

前に出てきてる(おそらくは僕がトラップした瞬間のインターセプト

ディレイを狙ったと思うんだけど)。

それを確認した瞬間に体が反応して選んだプレーがループシュート

キーパーがジャンプしてもギリギリ取れない高さ、

そしてゴールマウスにややギリギリで入るという。

シュート自体はほぼ無意識で選択したシュートだったけど、

パス練習の中でトラップが今日はできてるな、という意識があったので、

落ち着いてやればできる、っていう変な自信があったんやろなー。

ゴール前でいつもは焦る自分が妙に冷静だった。

あとはPKや、味方シュートのこぼれ球にもしっかり詰めて、

複数ゴールで気分よく過ごせました。

そのあとはチームメンバーの家にお邪魔してタコ焼きパーティー。

100個を超えるたこ焼きをみんなでせっせと作ってました。

7人で一生懸命喰うも余らせてしまった。申し訳ない。

というかこんな満腹感を感じるまでごはん食ったの久々だったな。

んで、今日はバイクに乗る日。

事前のリサーチで、同じく寝屋川のホンダドリーム店(バイク店)で、

ホンダの新しい250ccスポーツモデルバイク、CBR250RRの

試乗車があるということで試乗させていただきに行ってきました。

ちなみにCBR250RRの詳細はこちらから。

http://www.honda.co.jp/CBR250RR/

めちゃくちゃカッコいい(個人の感想です)。

すでに価格は発表されていたものの、発売が5月12日ということで、

徐々に街中を走るCBR250RRが増えるんだろな、と思いつつ、

おずおずと店頭の工場長(以前見積もりをいただいた方)にお願いして、

試乗者を出してもらいました。

今回の試乗車は、ソードシルバーメタリック。

試乗申し込みの書類に必要事項を書きこんで提出すると、

展示されていた車体をショールームから外に出してもらって、

エンジン始動。この瞬間がたまらない。

暖気している間に簡単な説明を受ける。といっても教えてもらったのは、

スロットル・バイ・ワイヤという機構と3つの走行モード選択についてだけ。

いよいよ跨って、足つきを確かめる。全く問題なし。

私の体系で言うと身長が182.8、体重が83kg前後なので、

今乗ってるバイク(CB250F)との比較だとほとんど差がない。

次にハンドルを掴むために上体を前傾。思ってたより倒れ込む。

ただ、僕の場合は腰から折れ曲がるというよりは、

肩甲骨の下あたりから前に折れる感じでの前傾なので、

腰への影響は思ったよりなかった。

サイドスタンドを払い(通常はサイドスタンドを払ってから跨るのかもですが)、

走行モードを一番まったりしたモード(comfort)に変更、恐る恐る発進。

環状線に侵入し、そこから市街地に入ってぐるっと回る、

約15分〜20分の道のり。

途中でcomfortからsport、sport+にもモードを切り替えて走る。

市街地走行で恐怖を感じなければ、基本的にどこ行っても大丈夫だろう、と

思いながら、車線変更や右折をしながらお店に帰還。

まず、跨った時の感覚について。

他のスポーツモデルとの比較でもかなり前傾姿勢になるよ、という

レビューが目立ってたので、どのくらい前傾になるのか、

腰への影響(個人的にこれが一番大事)とかどうなの、と思ってたけど、

さっき書いた通りで、ほぼ無用の心配だったかもしれない。

ただ、姿勢によっては膝がカウルにぶつかるのは体格の問題か。

スロットル・バイ・ワイヤについて。

電子制御スロットルということで、自分が開けたアクセルの開き具合を

センサーで感知してエンジンを回すという機構(ざっくり)だけど、

これまでのバイクとの違い、違和感みたいなのはまるでなし。

走行モードについて。

エンジンをかけると一番最初に選ばれているのはsportモードなのだけど、

comfortでは快適というよりもアクセルを開けてるつもりでも

エンジンの反応がやや鈍い感じ(そういう狙いで作ってるのだろうけど)。

sportだと2気筒エンジンということもあるかもしれないけど、

すーっと進んでくれる。sport+は高速道路用と割り切って使うか、

追い越しとかスピードが要求される局面以外で使うことはあんまりないかな。

市街地で使うのは慣れるまでは怖いかもしれない。

でも市街地を走らせてて感じたのは、

新しいバイクというのもあって、楽しい、というのがまず来る。

車体自体のカッコよさ、それを操る楽しさと嬉しさ。

聴こえてくるエンジンの吸気、排気の音。

乗ってる自分がどうかは置いておいても、

このバイクは見た目もエンジン音もビューティフォー。

ますます欲しくなってしまった。

で、試乗を終えて自分のバイクで帰るわけですが・・・

このバイクこんなにハンドル位置高かったっけ、と錯覚するくらいに

CBR250RRの前傾が強かった、ということと、それにあっさり順応してたらしい

自分の身体が怖い。

何にせよ、買うのであれば今からでも貯めないとね・・・。