久しぶりのサンライズ出雲、その1

こんにちは。

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さて、今回のお話しは、久しぶりに乗車したサンライズ出雲号でのお話しを致します。

この寝台列車は、電車タイプの寝台列車でして、東京駅から途中岡山駅迄は、同じくサンライズ瀬戸号と一緒に移動し、この先は、出雲号は出雲市駅迄、瀬戸号は高松駅迄走り抜ける。

今回の目的地が、会社の先輩と、山陰地方のローカル線を巡る為だったので、出雲号の方に乗車。

この列車が出発する東京駅には、9番線に列車が入る。(1枚目の写真)

そしてこの日は、常磐線にて人身事故があり、特急ひたち号を待ち合わせした為に、東京駅を約25分遅れ出発した次第である。

(;^_^A

この日は、臨時便のサンライズ出雲号も運行されたのだが、その臨時便の発車時刻と同じ位になってしまった為に、早くも東京駅にて、翌日の不安が頭の中を過るわたくし。

話しは戻り、今回私が利用した乗車場所は、ノビノビ座席と言うカーペットカーでして、本来なら必要な寝台券は必要なく、乗車券と指定券があれば乗車できる為に、値段はリーズナブルに済みます。

このノビノビ座席のカーペットカーとは、上下二段のベッド(2枚目の写真)になっており、私個人的には、揺れが少ない下段の方が好きなので、今回は下段にいたしました。

基本的に上下同じ様な雰囲気でして、枕カバーや毛布だけは置いてあります。

他の部屋は、A寝台やB寝台がありますけれど、基本的に一人用の設定ですが、3枚目の写真の様な、シングルツインと言う部屋もありますよ。

(^-^)v

また、出雲号ですと10号車には、シャワー券320円を購入するとシャワールームも使用できますので、会社帰りにそのまま旅にでる事も可能である。

ただし、タオル等は販売していないので、予め用意する必要はありますのでご注意を。

(^^ゞ

また同じ車両には、ラウンジスペースがあり、誰でも気軽に利用できます。

ただ残念なのは、このサンライズ号には、車内販売はソフトドリンクの自動販売機のみであり、食べ物やお酒は予め購入してから乗車する必要がありますのでご注意を。

以前私がこの出雲号に乗車した時は、翌朝の岡山駅から途中駅新見駅迄、お弁当やコーヒーにサンドイッチを販売するお姉さんが乗車しておりましたが、今では遠い記憶となってしまっている。

もっとこのような飲食物を用意できれば、利用者が増えそうだ。

(^^)d

ちなみに今回翌朝の為に購入したお弁当は、高崎駅にて販売されている鳥めし800円でした。

私が目が覚めたのは、姫路駅に停車中の時で、お腹が空いていた私は、起床して早速ラウンジスペースに向かい、この鳥めしを味わいましたよ。

p(^^)q

この後は、岡山駅に到着しましたが、その時点の遅れは約6分に迄縮まっておりましたよ。

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次は、サンライズ出雲号から見た風景等をご紹介致します。

(^○^)

続く。