土日は短歌 歌詠みもどき日記

この土日は短歌三昧の二日間。

土曜日はわたしの近藤芳美賞受賞作品を批評する会(名称は読む会だが実はぶったぎる会)。

見事にぶったぎりにされました。ぶったぎりした上刻んでミンチにした(参加者N氏のお言葉)感じだったが、逆に清々しい。勿論参加者の皆さんが好意で意見を言ってくれているのが解るからだが、すこし、いやかなりMの気があることを自覚した。

そのあと懇親の飲み会があり、ここでは書けない短歌界の裏話が続々と。いや愉しい一日でありました。

翌朝は九時から首都歌会。

今回は直前の欠席が何人かあり、計十五人の集まりですこし少ない人数ではあったけれど、そのぶん充実した議論ができた感じ。

寺井龍也、嶋稟太郎という論客を迎え、京都から若手のホープ、大辻隆弘の一番(年少の)弟子森本直樹君も参加してくれた。

そのほか、かりん、塔、短歌人など多彩なメンバーで読みの違いなどもいつもながら味わうことができた。

超結社の歌会はこれがたまらない。

で、そのあとは昼飯という名の飲み会(笑)

時は春、満喫の二日間。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

なお一層精進いたしますので、見捨てないでね。

また、首都歌会に参加ご希望の方がいらしたら、わたしまでご連絡ください。

一応先着順、20人を区切りにさせていただきますが、結社、無所属関係なくウェルカムです。

大辻隆弘の講評がもれなく受けられます。

当たり前ですけど。

そんなこんな。

22日は大岡山。

四月は楽しい!!