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スメタナ連作交響詩「我が祖国」とは?

朝の音楽の時間。

先日のスメタナの復習を。

「我が祖国」はクーベリックバイエルン放送響の録音が精確で初めて魅了された盤だけど、ウィーンフィルとの録音の次にプラハ響の音を思い出すならやはりこれ。

1990年5月12日プラハの春音楽祭でのライヴ。

この日、あれから42年振りに祖国の殿堂の指揮台に立った想いと、変わらないチェコの響きの感動はいかばかりか。

1986年に指揮活動を引退した身を再び奮い起たせてここに戻ってこれた。

(その後、日本でのプラハの春音楽祭としてこの演奏会がサントリーホールで再現された)