終わりのセラフ 優ちゃんの目の色

優ちゃんの目の色、緑で凄く綺麗ですよね。

まあ、与一君と君月君の目の色は普通だから、人体実験のせいかもしれませんけど。

でも、日本帝鬼軍の軍服の緑とお揃いで、やっぱり綺麗です。

ミカちゃんの青い眼が紅くなっちゃったのは、ちょっと残念だけど。

ストーリー上仕方ないですね。

pixivで凄く綺麗に優ちゃんの絵を描く方がいるので、優ちゃんの目の色って綺麗だなと見とれています。

そういえば、終わりのセラフのOPって一期も二期もずっとミカちゃんの優ちゃんへの思いばっかり歌ってる歌詞だから、優ちゃんマジヒロインですね。

ヒロインはシノアとみっちゃんだけど、ここまで「君を守る」を連呼されると。

今、一瀬グレン中佐の高校生時代の小説読んでるんですけど、何故グレンが柊暮人の下に着いているのか、何故日本帝鬼軍という名前なのか、何故吸血鬼殲滅部隊の名は月鬼の組なのか。

謎や由来が分かって面白いです。

グレンが真昼を殺した事と、グレンの刀の中も気になる(_)

吸血鬼ミカエラの小説も、クローリーさんの階級の秘密が分かって面白いです。

クローリーはフェリドより永久に強くなれないのと、元十字軍の腕利きの兵士だったで上手く誤魔化せれるんでしょうね。

まさにフェリドの思わく通りなんだろうけど。

全体を通して分かった事は、宗教って怖いねでした。

世界滅亡後の新宿や渋谷の壁を見て「進撃の巨人」を思い出す人も多いみたいだけど、話の根っこが違うのでストーリーをちゃんと追って、出来れば小説も読んで欲しいなと思います。

終わりのセラフは、宗教組織の対立や思わくが絡み合った話ですから、多分あの壁にも呪詛や結界が練り込んであるんでしょうね。