聖書的愛を再確認して!

ハレルヤ♪

皆さまおはようございます(^^)

昨日は礼拝、総会、役員会、父のお見舞いと目白押しでしたが無事にスケジュールが守られましたこと感謝でした。

■いつまでも残る三つの賜物

礼拝では、

横田牧師より、今年度の練馬教会のテーマ聖句である、第1コリント13章13節より、

●いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。

が分かち合われました。

私たちには主から多くの賜物が与えられてますが、

●愛は決して絶えることがなく、預言はすたれ、異言はやみ、知識はすたれる。(第1コリント13章8節)

とありますように、

●多くの賜物は止み、やがて廃れるということ。

●しかし、最後まで残る賜物があってそれが、「信仰」と「希望」と「愛」であること。

●その中で最も優れているのが「愛」であること。

■信仰と希望と愛にある歩みのあり方

?@「信仰」とは、御言葉に聴き従うこと

?A「希望」とは、聖霊によって開かれる「ビジョン」を見つめること☆

?B「愛」とは、「イエス様の十字架の愛」を受けて働く信仰のあり方のこと。

と分かち合われましたが、「?B→?@→?Aの循環」が、信仰の中心であり、今年の練馬教会のビジョンテーマである、

●砂漠に川をオアシスを

−“かしら”と “からだ”につながり“みたま”によって歩みながら−

なのだと語られます。

私たちは十字架を愛を受けて、信仰が与えられ、

信仰によって、

●愛を最高の目標にしなさい。(リビングバイブル第1コリント14章1節)

という御言葉に聴き従い、

その「聴き従う歩みは一体どこに向かっている」のか?と言えば、

聖書の御言葉(預言)から聖霊を通して語られる希望の未来の成就に向かっている。

その最終章が黙示録ですが、ですから、きちんと再臨信仰の希望をしっかり握っている必要があることを覚えます。

そうでないと地上のこと、つまり現実ばかり見つめてしまい、

イエス様が指摘されたようなラオデキヤの教会のように、「生ぬるい状態」になってしまう。

これは避けたいですし、歩みも修正して行きたいです。

■聖書的愛の定義

と言うわけで、今日はその昔、小笠原牧師がメッセージされた、「聖書的愛の定義」をシェアさせていただき、今年はこのことをしっかり内に刻み込んで歩みます。

●人の存在価値とは関係性においてある。

ただ、「人は価値観を業績や実績や成果という実を求めてしまいがち」である…。

しかし、私たちが目をそそぐべきところは根である。

では、どうしたら他の人を愛することに上達出来るのか。

●愛とは感情でなく、意志であり、行為である。

●愛は表さなければ、(感じられなければ)ならない。大事なのは『隣人ですか』という概念ではなく、隣人になること。

(例えば時間を捧げたり)

●近くにいる人ではなく、愛の関係を持ち実践する人が隣人である。

では、具体的にどのように実践すれば良いか。

?@無条件の愛で、その人自身 (の存在) を愛する。

※放蕩息子をお父さんが無条件で愛したように、その人の魂を愛し存在そのものを愛すること。愛は必ず通ずる。

?A心の中に他の人のことを思う場所を作る。

?B耳を捧げ聴くことに献身する。

※口ではいくら愛を語っても、100%純粋ではない。ものすごい忍耐を持って聞かなくてはならない。そうすれば、相手も心を開き信頼関係が出来て来る。

?C同意出来なくても同感し、その人の所まで下りる。

※個人的な問題の中の一番の問題は感情。

その感情に入っていけるように、話を聞いてあげる必要がある。

「伝道においても、口の伝道で上手く行かない時は耳の伝道」に切り替える。

?D誉めて励ますことは何でも誉める。

※日本人は励ますことはあまり得意ではない。

励ますという文化が日本に出来たら凄い!

悪い欠点を見付けて裁くのではなく、良いところをどんどん誉めていこう。

?E違いを喜び、理解するために時間をかける。

?Fいつでも他の人を平等に扱う(友達)

※『自分の地位や立場、役割』からではなく、同じ責任を負い合う隣人 (友達) として話す。

?G共に親密な時間を過ごす。(食事)

※人間には愛の形がみな違うが、時間をともに過ごすことも愛を感じること。「イエス様もよく食事しながら交わって」いた。

?Hハグ、体の触れ合いを大事にする。

※ハイタッチなんかも良い。肩を叩いて励ましてみる。

?I感情の銀行口座に預金する。

※銀行口座にお金を積んでおくと、ちょっと使っても大丈夫だか、それがなくなってくると危ないように、人と人との関係において、感情の良いもの(関係)を沢山積んでおけば、ちょっとミスコミュニケーションが起こっても大丈夫。

?J声かけ、笑顔、プレゼント、カード、電話、メール等で愛を表す。

※教会に来て誰からも声をかけられない、ということがあってはならない。

そして、挨拶だけでなく、もう一声かけ合う関係作りをしていく。また、色々な方法で愛を表していこう。

?K人に関心を持ち、その必要に敏感に気がつく霊を持つ。

※「仕えるとは気がつく霊」だと言った人がいる。愛とはまず関心を持つこと。

※マイナスの関係は互いに悔い改め、互いに赦し和解する。

■結論

●教会は愛することにおいて、もっと得意でなければいけない。

●「教会は愛情に満ち溢れた所になるべき」である。

●教会を「集会モードから愛するモード」に変えよう。

●教会で最も大切なものとして「愛と責任と関係を中核」にすえよう。

●愛は学び続けるものである。『私があなたがたを愛するように互いに愛しあいなさい。』(ヨハネ13章34節)を実践しよう。

その結果伝道においても生きて来る。

なぜなら、

「伝道の最高の戦略は愛」であるからである。

■御言葉

■第1コリント13章4節〜7節(共同訳)

●愛は忍耐強い。愛は情け深い。妬まない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず苛立たず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを望み、すべてに耐える。

※これが私たちに注がれているイエス様の十字架の愛ですね。

2017年度のテーマが、

●新会堂建築をとおして、私たちキリストのからだも建て上げられる

皆さんご一緒に☆

では、今日はこの辺で(^o^)/

今週も皆さんの上に主イエス・キリストにある平安と恵みのシャワーが降り注ぎますように☆