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うちなーほろほろ)思わぬ幸運

リュウキュウハナイカダ(琉球花筏)』

ミズキ科

方言名:

別名:

英名:

原産:

分布:奄美大島以南

生態:高さ2mの落葉低木

   湿潤林床や沢沿いに自生

   葉身は披針状長楕円形で長さ20cm、表面の中央脈上に小花をつける

   液果は球形で黒褐色に熟す

   琉球列島固有亜種

   準絶滅危惧種

   花径5mm

   花期2月

腹ごなしに、と向かった嘉津宇(かつう)岳で、思わぬ幸運に恵まれました(*^^*)v

このお山は、昼メシをとった食堂から近く、数日前に新聞地方欄で「ウマノスズクサが咲いている」とあったので向かいました

ウマノスズクサ見たことありません

サキソフォンみたいな花?ナニそれ!見てみたい!!

まず山の入り口でエゴノキの花に会い「チョ〜ラッキー」と思った嘉津宇岳

ウマノスズクサはツル性なので(そのくらいは知っていた&ジャコウアゲハの食草です)、

道脇のツルっぽい植物を物色(?)しながら、ゆっくりゆっくり登り始めました

↑今回も(笑)もちろんサンダルで(^_-)

で、

いつか見たいと思っていた『ハナイカダ』を見つけました

思わぬ幸運

棚から牡丹餅?

瓢箪から駒

こういう場合の慣用句って、何!?

(笑)

「アンタ何でこんなトコから咲いてるの?」って思わず話しかけてしまいました

不思議です

葉から花が生えている、なんて

実物を見ても、やっぱり不思議・・・

葉に見えるのは“仮葉枝”という器官だそうです

葉と茎(枝)の機能を併せ持つものとのこと

「葉に見えるものは、じつは茎枝です」という植物は知っていますが(ソウシジュという樹木)、

植物界には併設という仕組みもあるんですね

やはり自然界は凄い!